学歴厨の高校生に伝えたい。学歴厨が大学で1年過ごした結果気にすることないって結論に達した話

こんにちは、つばめです。

最近傘を外出先に置き忘れることが多くて困ってます。

出かけるときに降ってて持っていくんですけど、時間が経つと止んでて、傘を持ってたことを忘れちゃうんですよね。

まあそんなことはどうでもいいとして、

受験生の皆さん、やや時間は経ちましたがセンター試験お疲れ様でした。

この時期だと特にだと思いますが、世の中学歴が命だと思って悲観したりネットでマウントとったりしている人 いわゆる学歴厨みたいな方も多いのではないでしょうか?

僕が高3のときは典型的な学歴厨で、しかも勉強嫌いでまともに勉強しないという残念な奴でした。笑

「◯◯大学にしか行きたくない、地元から比較的近い△△大学はランクが低いし嫌だ」みたいなことばっかり考えてたなあ〜。

勉強ろくにせず結局△△大学に行ったわけですが、4月の初めとかはコンプレックスバチバチでした。

しかし、大学生活が進んでいくにつれて心境に変化があったので、僕みたいに高校生のうちから学歴に囚われてる人たちにそれを伝えたいなと思います。

まだ人生経験の乏しい大学1年生なので、そこまで深いことは言えないんですけど、1年過ごした上でどう感じたかを知っていただければ嬉しいです。

- 学歴厨はある種の病気

学歴厨はいってみれば大学を「マウントをとるための道具」としか思わなくなる病気みたいなもんです。

そもそも、学歴厨は2chなどで見られる偏見にまみれた書き込みを見すぎて、いつのまにかそれが世間の常識だと思い込んでしまった人」を指していると僕は思っています。

「◯◯大学とかFラン乙w」や「国公立にしか行く価値はない」みたいなのが典型例ですかね。

それを見てモチベーションとして受験勉強に取り組めるならそれはそれでいいんじゃないかなとは思いますが、偏見にまみれた書き込みを盲信してストレスになってしまうなんてマジでアホらしいですよ。僕がそうでした笑

- 学生同士で学歴気にする奴友達いない説

インカレサークルの新歓やらでいろんな大学の人と話したんですけど、学歴なんか誰も気にしてません。

結局人の印象はその人の人となりで決まるもので、頭のいい大学っていうのはその場ですごいってなるだけであまり意味がないと感じました。

大学名でいちいちフィルターかけるような心の狭い人なんてまともな人間関係築けないですよ。

そういう人がネットでマウント取って、それに影響されて新たな学歴厨が生まれるという負の連鎖。悲しいなあ

- 学歴はもちろん重要だけど、大学で何をするかがやっぱり大事

ある程度高校生のうちから聞いていたものの、大学に入って改めて実感したのは「大学に入ってから何をしたか」がとても重要だなあということです。 ありふれた言葉ですけど、やっぱりこれに尽きます。

どこの大学だろうが、大学1年生だろうが、自分のやりたいことに向けて頑張っている人はいっぱいいます。

そういう人たちの話から知識だったり新しい考え方を学ぶことが多いので、学歴なんてそこまで意識しなくていいんじゃね?と強く思うようになりました。

- 学歴厨は森を見て木を見ていない

学歴煽りをネットでしている人たちは◯◯大学は就職がーとか、ボーダーがーとか、そういう類のものでひたすら煽っていますが、そんなデータ大して意味はありません。

「木を見て森を見ず」ということわざがあります。

細かいことばかりを見て全体を見ていないという意味なのですが、学歴厨は逆です。

漠然としたデータで大学を判断するのではなく、実際にいろいろな人と会って、いろいろな生き方や考え方を学ぶことが重要だなと思いました。


散々学歴厨を煽りましたけど、高校生まで僕も学歴厨でした。

高校生は今覚えばとっても狭い世界だったので、ネットの情報を盲信しちゃうっていう気持ちもわかります。

高校生のときの僕がこれを読んでも「綺麗事乙w」としか思わなかったと思います笑 相当ひねくれていたので。


高校生の皆さん。偏差値の高い大学に入ることが全てではありません。

「大学で何をするか」が大切です。

僕も自分が今何をすれば自分のレベルを上げられるかを考えて、下手な文章しか書けないながらブログを始めてみています。
(自分の意見書くのこれが初めてだけど想像以上に難しいなあ・・・)


皆さんが学歴に囚われすぎることなく受験勉強を頑張れることを願っています。