英単語は単語帳使うんじゃなくて長文読みながら覚えた方がいいよって話

いやあ、ついにプロ野球のキャンプが始まりましたねえ

 

キャンプインと同時にヤクルトの新応援歌が発表されたわけですが、廣岡の応援歌がマジで好きすぎてやばいです(語彙力)

 

若手の台頭とベテランの力で今年はヤクルト優勝を期待します!

 

はい、ということで今回のお話は「英単語の覚え方」ですね。

 

英単語の覚え方に関しては僕なりに研究してきたつもりなんでね、それについて語ってきたいと思います。

 

 

だらだら読みたくない人向けに簡潔に内容をまとめたものを最後においておきますね。

 

 

 

英単語は一問一答形式で覚えてはいけない

 

英単語帳あるあるで、例えば

book  名詞:本 動詞:予約する

みたいに単語と日本語の意味がバーって羅列されてるやつ、あるじゃないですか。

 

これで「bookは本と予約するって意味があるんだ~。ふーん。」っていうのをやっている人! アウトです。

 

英単語の意味を覚える理由は英単語クイズに正解するためではありません。

 

長文を素早く読むためです。

 

じゃあ、どうやって覚えるかというと、

 

長文読んでてわからない単語をチェックして、読みながら覚える

 

まず第一に、読みながら覚えることのメリットは「単語も覚えられるし、長文を速く読む練習になる」ということです。

 

高校のとき、長文を読むために単語を覚えてるじゃなくて、単語を覚えるために単語を覚えてる人が多そう って思ってました。

 

最終目標は当たり前ですけどセンターや二次の長文を素早く読むことです。

 

もちろんそのためには知らない英単語を減らすことが大事になってくるわけですが、単語を覚えたら長文が読めるかっていったら全然違うんですよね。

 

受験本番はどれだけ長文を素早く読んでざっくり意味をとれるかなので、とにかく長文を読むことに慣れるのが大事なんです。

 

だから僕は 単語帳開いて単語覚えるより、長文読みまくってそれの副産物で単語を頭に入れるほうが効率的じゃね? という結論に達しました。

 

長文読解を使った英単語の覚え方

 

例えば、学校の課題で長文読解の問題が出たとします。

 

それを読むときわからなかった単語に印をつけておいて、それらをすべて調べて意味をメモしておきます。

 

そして、その文章を何度も読みます。

 

読み方としては、まず音読から入りましょう。

 

ここでまず言いたいのが、「発音できない単語は一生覚えることができない」ということです。

 

英単語を覚えたきゃ実際に発音しろ

 

例えば、「simultaneous」って単語ありますよね。

 

これをまず発音できなきゃ意味なんて覚えるのは無理です。

たとえ覚えたとしても長文を読むときに役に立ちません。

 

英単語帳を眺めてるとき、英単語の情報は視覚からしか入ってきません。

 

しかし、実際に発音してみた場合、視覚以外にも聴覚・口の動きからも情報が入ってくるので、ただ見ているより覚えやすいんです。エビデンスはありません。ただ僕の主観です)

 

発音して、頭の中で「あーこれはこういう意味だな」ってのを一瞬考えるのを繰り返すだけ自然に覚えることができます。

 

音読したらどうなる?

 

で、話を戻しますが、音読のメリットは

 

スラスラ発音できるようになれば読むのが自然と速くなる

 

ということです。

 

たとえば、カチマヘフカキイチケネゴカネってスラスラ読めますか?

 

今僕が適当にカタカナを並べたなんの意味もないものなので読みづらかったと思うのですが、これを10回発音してから読んでみてください。

 

発音前より読みやすくないですか?

 

音読して実際に発音することで、このように読むスピードがあがるわけです。

 

英語は同じ型の文章が多いですし、頻出の単語は本当によく出るので、発音をすることで慣れておけば黙読のスピードも上がります。

 

読むときに覚えていなかった単語をここで同時に覚えるってわけです。効率よくないですか?

 

 

単語の意味はニュアンスでとれてればそれでいい

 

harsh,awful,dire,cruel,dreadful

 

これらの単語の意味を知っていますか?

 

これ、全部「ひどい」って意味ですよね。

 

ただ、辞書とか単語帳とかを見ると残酷なとかひどい目にあうとか、多種多様な言い方をされてるものが多いです。

 

それを細かくいちいち覚える必要は0です。

 

ようするに「ひどい=マイナスイメージ」の単語なわけですから、長文でこれらの単語が出てきたら「あーひどいんだな」という感じでとらえておくだけでいいんです。

 

感情を表す単語に関しては全てに共通します。

憤慨とか、難しい言葉で訳されてるものは全て簡単な日本語に変換してイメージで覚えることが大事です。

 

先ほど書いた長文を使った勉強をやっていれば、なんとなくその単語がプラスイメージなのか・マイナスイメージなのか、どういう感情なのかがフィーリングでわかるようになるので、さっと流し読みしてさっととらえられるようになるのがベストだと思います。

 

まとめ

 

英単語帳使うな!

 

どうしても使いたいなら全部発音しながら使え!

 

なるべく長文読みながら覚えろ!

 

文音読すれば知らない単語も覚えられるし速読の練習にもなるからマジでお得!

 

感情を表す単語は難しくとらえるな!

 

簡単な日本語に変換してニュアンスをとらえられていればOK!

 

 

いろいろ書きましたが、結局は自分が1番いいと思った勉強法を使うのがベストだと思っています。

 

勉強法を確立する過程にこの記事が役に立てばいいなと思います。

 

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