今年からMLBも見たいけど全く知識がない野球ファン必見! リーグの違いは?シーズンの試合は?ポストシーズンの仕組みは?

今日はあげないつもりでストック記事投稿したけど、思ったより時間があったので2本目。

 

どうも、ヤクルトファンです。

 

NPBを見始めてまだ3年ちょっとのいわゆる”にわか”なわけですが、知識欲の権化の如く現代もやや昔の野球知識をあさりまくり、自称知識だけならそこそこの野球ファンくらいにはなりました。

 

普段見ないパリーグの若手だったり、ある程度の選手までは網羅してきたわけですが、

 

ある程度NPBの情報を把握したので、いち野球ファンとして次はやはりメジャーリーグの情報も仕入れたいなという感じです。

 

他球団ファンの方も開幕前に見ておきたいヤクルト記事を書いてますのでこちらもどうぞ

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昨年2018年に日米野球もありましたし、

 

なんといっても二刀流・大谷翔平選手が今まさにエンゼルスで活躍中ということで、

 

改めてメジャーリーグに興味を持ったという方も多いのではないでしょうか。

 

 

開幕までにメジャーリーグ関連の記事を続けて作成するつもりなので、僕と一緒にメジャーリーグについて勉強していきましょう。

 

 

今回は初歩中の初歩、「リーグと組み合わせの仕組み」について詳しく紹介していきます。

 

 

アメリカン・リーグナショナル・リーグに分かれ、さらに3つの地区区分がある

 

アメリカン・リーグ(通称ア・リーグナショナル・リーグ(通称ナ・リーグに分かれていることは皆さんも知っているのではないでしょうか。

 

ここまではNPBセリーグパリーグと同じですが、

 

ア・リーグナ・リーグともに15球団ずつあり、

 

これがさらに 東地区、中地区、西地区と分かれています。

 

均等にわけるのでもちろん1地区5チームです。

 

 

シーズンの約半分の試合をこの同一リーグかつ同一地区のチームと対戦することになります。

 

詳しくは後述します。

 

 

 

地区紹介

 球団名の後ろにアルファベット表記をしていますが、

 

球団の略称みたいなもので、頻繁にこれで表記されているので後々覚える必要がありそうです。

 

球団の地区の頭文字だったり最初の数文字とかが多いので、読むだけなら簡単そうですね。

 

ア・リーグ編 DH(指名打者)あり

東地区

ボルチモア・オリオールズ(BAL)

ボストン・レッドソックス(BOS)

ニューヨーク・ヤンキース(NYY)

タンパベイ・レイズ(TB)

トロント・ブルージェイズ(TOR)

 

中地区

シカゴ・ホワイトソックス(CWS)

クリープランド・インディアンス(CLE)

デトロイト・タイガース(DET)

カンザスシティ・ロイヤルズ(KC)

ミネソタ・ツインズ(MIN)

 

西地区

ヒューストン・アストロズ(HOU)

ロサンゼルス・エンゼルス(LAA)

オークランド・アスレチックス(OAK)

シアトル・マリナーズ(SEA)

テキサス・レンジャーズTEX)

 

 

ナ・リーグ編 DH(指名打者)なし

東地区

アトランタ・ブレーブス(ATL)

マイアミ・マーリンズ(MIA)

ニューヨーク・メッツ(NYM)

フィラデルフィア・フィリーズ(PHI)

ワシントン・ナショナルズWSH)

 

中地区

シカゴ・カブス(CHC)

シンシナティ・レッズ(CIN)

ミルウォーキー・ブルワーズ(MIL)

ピッツバーグ・パイレーツ(PIT)

セントルイス・カージナルスSTL)

 

西地区

アリゾナダイヤモンドバックス(ARI)

コロラド・ロッキーズ(COL)

ロサンゼルス・ドジャース(LAD)

サンディエゴ・パドレス(SD)

サンフランシスコ・ジャイアンツ(SF)

 

 

いやあ、多い!w

 

予備知識としてある程度知ってる球団はあるものの、この球団はこっちのリーグのこの地区で・・・とか覚えるのに1シーズンかかりそうです。

 

まあでもこんなの覚えなくていいと思うので、シーズン通して慣れていけばいいんじゃないでしょうか。

 

大谷いるしエンゼルスファンにしよ!みたいにある程度ひいき球団を決めてる方なら同地区の球団は把握しておくべきだとは思いますが。

 

 

 

レギュラーシーズンはどういう組み合わせで試合してるの?

 

まず、NPBは1シーズン143試合なのに対し、MLBは162試合あります。

 

そして、それらは

 

同一リーグ、かつ同地区の球団との試合

対4球団・19試合ずつ→76試合

 

同一リーグ、他地区の球団との試合

対10球団・6,7試合ずつ→66試合

 

インターリーグ =異なるリーグとの試合、いわゆる交流戦

対6球団・3,4試合→20試合

 

という形でシーズンを戦っています。

 

インターリーグに関しては、日本の交流戦のように期間が決められていません。

 

各リーグ15球団なので、同一リーグで対戦をすると確実に1球団ずつあまりができてしまいます

 

なので、そのあまりの球団同士が順番に「インターリーグ」として試合をします。

 

 

ポストシーズンの仕組み

MLBポストシーズン、つまりワールドシリーズ制覇が地区優勝より重視されていることで有名ですね。

 

ポストシーズンの流れとしては、

 

ワイルドカードゲーム

→ディビジョンシリーズ

リーグチャンピオンシップシリーズ

ワールドシリーズ

 

という順番で進められています。

 

ワイルドカードゲームとは?

 

ワイルドカードゲームとは、ディビジョンシリーズへの出場権をかけた試合のことです。

 

各地区の優勝球団を除いた勝率上位2球団が1試合のみ対戦をして、勝った方の球団が次に進める、という制度です。

 

この「勝率上位2球団」とは、東・中・西地区でそれぞれ勝率1位球団を除いた12球団の中で勝率が上位2球団という意味です。

 

同一地区の勝率上位2球団ではないということをおさえておきましょう。

 

 

ディビジョンシリーズ・リーグチャンピオンシリーズとは?

 

まず押さえておきたいことが、「これらに出場できるのは1リーグ4球団」ということです。

 

出られる球団は、3地区それぞれの勝率1位球団+ワイルドカードゲームを制した球団の4球団です。

 

この4球団でトーナメントを行い、優勝チームがワールドシリーズに進める 

 

という仕組みになっています。

 

1回戦がディビジョンシリーズ、2回戦がリーグチャンピオンシップシリーズ

 

というわけです。

 

組み合わせの決め方は?

東・中・西地区の優勝球団の勝率を比べて、

 

一番勝率が高いところをA、2番目をB、3番目をCとしましょう。

 

そしてワイルドカードをDとします。

 

AとD、BとCでまずディビジョンシリーズを行います。

 

先に3勝したらディビジョンシリーズ勝ち抜けが確定。

 

勝ち上がった2球団でリーグチャンピオンシップシリーズを戦います。

 

リーグチャンピオンシップシリーズは日本シリーズと同じく先に4勝したら勝ちの7試合制です。

 

これを両リーグで行い、ワールドシリーズに出場する球団が決まります。

 

ワールドシリーズは?

ワールドシリーズリーグチャンピオンシップシリーズと同じく4勝したら勝ちの7試合制です。

 

ワールドシリーズを制覇すれば

 

MLBから球団に優勝トロフィー「コミッショナーズ・トロフィー」が贈られ、

 

球団は「チャンピオンリング」を作成し選手に贈られます。

 

 

メジャーのポストシーズン長すぎ!

162試合もやって、さらにこれだけ試合をするわけですから、ワールドシリーズまでいった球団の選手たちは大変ですね・・・

 

日本シリーズであれだけ盛り上がるのに、同規模の短期決戦が年に3回も行われるわけですから、めちゃくちゃ面白そうです。

 

 

まとめ

MLBにはアメリカン・リーグナショナル・リーグがあり、

それぞれ東地区・中地区・西地区と細かくわかれている

 

・1リーグは15球団で、1地区は5球団存在する

 

・1シーズン162試合で、リーグや地区ごとにどこと何試合するかが決められている

 

ポストシーズンワイルドカードゲーム、ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップシリーズ、ワールドシリーズの4段階ある

 

 

メジャーリーグの1シーズンの流れは理解できたでしょうか?

 

次は有名選手のまとめや各球団のまとめを企画しています。

 

日本でもますます注目度が高まっているメジャーリーグ、僕と一緒に勉強していきましょう!

 

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