メジャーに詳しくなりたい人必見! 2018年投手WARトップ10一流メジャーリーガーまとめ!後半

今回の記事は前回の続きになっています。

 

前半を読んでいない方はぜひこちらから読んでいただけると嬉しいです。

 

メジャーに詳しくなりたい人必見!2018年投手WARトップ10一流メジャーリーガーまとめ!前半 - きままにまったり

 

 

この記事は、MLB公式がYouTubeにあげている投手WARランキングの動画をもとに作成しています。

 

紹介した投手のハイライト動画がまとめられているので、読み終わった前・後どちらでもいいので

 

ぜひみていただければすごさがわかると思います。

 

こちらにリンクを貼っています。

2018's Top 10 Pitchers by WAR - YouTube

 

 

 

5位 ブレイク・スネル WAR 7.5

タンパベイ・レイズ #4

 

メジャー3年目で大ブレイクを果たした左腕。

 

2017年から期待されていたものの、早いイニングで降りてしまうことが多く

 

6月にはAAA降格も経験しました。

 

しかし2018年は序盤から好投を続け、

 

最多勝となる21勝(5敗)、防御率1.89で最優秀防御率を獲得。

 

被打率、ERA+、WARの3部門でもアメリカンリーグでトップなどもあり、

 

2018年のサイ・ヤング賞を獲得しました。

 

まだ26歳と今年以降も活躍が大いに期待される選手ですが、

 

スネル選手の課題となりそうなのが投球イニング数です。

 

31回先発して180イニングしか投げられておらず、

 

投手WARトップクラスの選手と比較するとやや見劣りする数字です。

 

今年以降、より長いイニングを2018年のクオリティで投げられたら、

 

とんでもない成績になりそうですね・・・

 

4位 カイル・フリーランド WAR 8.4

コロラド・ロッキーズ #21

 

まだ25歳とかなり若い、メジャー2年目の左腕。

 

もともとAAAなどで投げてはいたものの、正式なメジャーデビューは2017年。

 

メジャー1年目から11勝11敗とある程度活躍はしていましたが、

 

今年は200イニングに到達、17勝7敗 防御率2.85の好成績。

 

ロッキーズ所属ということで、本拠地がクアーズ・フィールドという球場なのですが、

 

標高1600mの場所にあり、非常にボールが飛びやすいので、

 

かなり打高投低な球場となっています。

 

奪三振が多いわけでもないので

 

ボールが飛びやすい球場の影響が大きいように思うのですが、

 

その球場が本拠地なのにこの成績を残せるということは

 

普通の球場であればもっとすごい成績を残せるんじゃ・・・

 

なんて思ってしまいますね。

 

お気に入りのアレナド選手もいますし、打高球場ってのもおもしろそうなので、

 

ロッキーズファンになるのもいいかも・・・って思ったり思わなかったり。

 

アレナド選手を含む野手のまとめ編があるので、よければそちらもぜひ。

MLBに詳しくなりたい初心者必見!一度は聞いたことある有名メジャーリーガーまとめ! その1 - きままにまったり

 

3位 マックス・シャーザー WAR 8.8

ワシントン・ナショナルズ #31

 

サイヤング賞3回受賞、ノーヒットノーラン2回など実力も実績も超一流の右腕。

 

18勝(7敗)で最多勝驚異の300奪三振奪三振を獲得と34歳となった2018年も健在でした。

 

シャーザー選手最大の特徴は「スライダー」です。

 

30球団の監督に聞いた2015年の部門別ベスト選手アンケートでは、

 

スライダー部門で1位を獲得するなど最も評価が高い球種となっています。

 

サイドスローに近いスリークォーターでこのスライダーなどを駆使し、

 

3年連続奪三振と三振の山を築いています。

 

また、シャーザー選手の特徴をあげるならば、「WHIP」があげられます。

 

3年連続でWHIPが0.9台・リーグ最高を記録しています。

 

WHIPは「1イニングで何人走者を出すか」という指標なので、

 

最も塁に出るのが難しい投手といえます。

 

”シャーザー”って名前がまずかっこいいですよね。

 

僕は割と名前のかっこよさも好きになる要素に若干入ってる気がします笑

 

2位 ジェイコブ・デグロム WAR 9.4

ニューヨーク・メッツ #48

 

2018年ナ・リーグサイヤング賞受賞とブレイクした右腕。

 

メッツのエースといえば僕が前から好きだったシンダーガード選手だと思っていましたが、

 

今回調べるまでデグロム選手がメッツということを知らなかったにわかです。

 

名前くらいは知ってたんだけどね・・

 

10勝9敗と勝ち星には恵まれず、先発でのサイヤング賞受賞者では最も勝利数が少ない投手となりましたが、

 

217イニングを投げ最優秀防御率となる1.70、WHIP0.91を記録するなど

 

圧倒的な成績を残しました。

 

また24試合連続を含む28回のQSを達成したのですが、

 

これはメジャー史上最高記録です。

 

実はこのデグロム選手、もともとポジションはショートで、

 

大学2年生の時に投手に転向しました。

 

大学生から投手を始めてサイヤング賞獲得ってすごすぎる。

 

投手転向をすすめた大学の投手コーチの見る目が素晴らしかったですね。

 

 

1位 アーロン・ノラ WAR 10.5

フィラデルフィア・フィリーズ #27

 

2018年、ほぼすべての指標でキャリアハイ、超高水準の成績を残した右腕。

 

タイトルは獲得できなかったものの、

 

212イニングを投げて17勝・防御率2.37・224奪三振という成績を残しています。

 

現在メジャーでは日本以上にセイバーメトリクスが浸透しており、

 

勝利への貢献度を表すWARが重要視されています。

 

一見今まで紹介した選手のほうが良い成績にみえますが、

 

このノラ選手が投手で最も勝利に貢献した投手だというわけです。

 

セイバーメトリクスに関してはそこまで知識があるわけではないので、

 

もっと細かい指標の意味などを勉強しなきゃいけないなと思っています。

 

そのうち記事にしますね。

 

 

このランキングに乗らなかった選手以外の先発投手やリリーフ投手の特集も考えていますので、

 

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