夏目漱石クイズを勉強して漱石と友達になろう 早押しクイズ対策#8

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ブログ書くのほんまきつい。

 

2000字目安で書くと、書き慣れてないからか余裕で2時間くらいかかるから、

1本書くとその日何もしたくなくなる。笑

 

書きたいことはまだまだあるんだけど、体が追い付かない。

 

ということで、今回のテーマは「夏目漱石」です。

 

野球記事ばっか書いててクイズ記事はわりと久々かな?

 

文学史もわりかし出るんだけど、対策がなかなか難しいから

ベタなところから1人ずつ細かく勉強していきたい。

 

特に有名どころはテレビのクイズ番組にも出がちだから勉強しておきたいよね。

 

 

 

 

 

1.夏目漱石の本名は?

 

2.夏目漱石の”漱石”とは、なんという故事からとったもの?

 

3.夏目漱石の処女作は何?

 

4.夏目漱石の作品の中でタイトルと書き出しが同じなのは、「吾輩は猫である」と何?

 

5.「親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしている。」という書き出しで始まる、夏目漱石の小説は何?

 

6.自我の超克を自然の道理に従って生きることを求めようとしたもので、夏目漱石が晩年に理想とした境地のことを漢字4字で何という?

 

7.「私はその人を常に先生と呼んでいた。」という書き出しで始まる、夏目漱石の小説は何?

 

8.夏目漱石が留学したヨーロッパの国はどこ?

 

9.夏目漱石が働いていた新聞社はどこ?

 

10.夏目漱石の自宅で漱石の教員時代の教え子や若手文学者が集まり、議論をする会合のことを、これが毎週行われていた曜日にちなんでなんという?

 

11.夏目漱石が英訳したことでも知られる、古典日本三大随筆に数えられる作品は何?

 

 

 

 

 

 

 

 

1.夏目金之助

夏目金之助が生まれた日が庚申の日だったため、

厄除けの意味で「金」という漢字が入れられました。

庚申(かのえさる、こうしん)は十干十二支のひとつで、

庚申の日は簡単に言えば演技の悪い日です。笑

これだけで1記事書けるんじゃないかレベルでいろいろ説明することがあるので、

またの機会にまとめようと思います。ごめんなさい。

 

2.漱石枕流(そうせきちんりゅう)

唐代の「晋書」にある故事で、

石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す」ともいいます。

負け惜しみの強いこと、ひどく無理やりなこじつけのことを意味します。

正岡子規が手掛けた文集「七草集」の批評を書いたときに漱石という名前を初めて使いました。

もともとこれは正岡子規ペンネームのうちの1つでしたが、

夏目漱石がこれを譲り受けました。

 

3.吾輩は猫である

1905年に「ホトトギス」という俳句雑誌に1回の読み切りとして掲載され、

好評だったため続編が執筆されることになりました。

ちなみに「ホトトギス」の創刊者は柳原極堂(きょくどう)という人です。

書き出しはタイトルと同じ「吾輩は猫である」ですが、

最後の一文が「ありがたいありがたい。」ということも有名なのでおさえておきましょう。

 

4.硝子戸の中(がらすどのうち)

夏目漱石最後の随筆ということでも知られています。

割とこの問題はベタみたいなので覚えておきましょう。

この形式で吾輩が猫であるが答えになることはほぼないと思うので、

同じなのは、/が(ほぼ)確定ポイントなのかな。

 

5.坊っちゃん

主人公の坊ちゃんは数学教師として四国の中学校に赴任します。

登場人物もクイズで重要なので少し紹介しておきます。

 

山嵐

数学の主任教師で、正義感が強く生徒に人望がある。

坊ちゃんいわく、顔が比叡山の悪僧。

赤シャツ

教頭。

「赤はからだに薬になる」という理由で赤いシャツを着ている。

性格は陰湿。

うらなり

英語教師。

性格はお人よしで消極的。

うらなりは坊ちゃんが名づけた名前で、名字は古賀という。

 

6.則天去私 (そくてんきょし)

これは昔からあった言葉ではなく、漱石自身が晩年に造語したものです。

則天去私を実践し書いたと言われるのが「明暗」という作品です。

朝日新聞で連載されていましたが、連載中に亡くなってしまったため未完となりました。

 

7.こころ

岩波書店が出版社として発刊した最初の小説としても知られています。

登場人物に「K」という人物が登場します。

夏目漱石のこころに登場するアルファベット1文字の人物は誰?

みたいな問題あるんですかね。ありそう。

 

8.イギリス

文部省より英語教育法研究のためにイギリス留学を命じられました。

1984年に恒松郁生(つねまついくお)によって「ロンドン漱石記念館」が設立されました。

漱石の下宿、出会った人々、読んだ書籍などが一般公開されていましたが、

イギリスのEU離脱の影響で2016年9月末に閉館しました。

イギリス留学中に夏目漱石は精神病を患ったといわれています。

 

9.朝日新聞社

先日の「東大王」でもやってましたね。

それまでは大学で講師をしていたのですが、

朝日新聞社に入社することで作家に専念できるようになりました。

漱石が職業作家として執筆した第一作を「虞美人草」(ぐびじんそう)といいます。

 

10.木曜会

まあこれは問題文の通りですね。

門下生には芥川龍之介などもいました。

 

11.方丈記

ご存知かとは思いますが、方丈記鴨長明が書いた鎌倉時代の随筆です。

残り2つの古典日本三大随筆は「徒然草」「枕草子」だということも確認しておきましょう。

 

 

 

書き出し系の問題を今回はあまり取り上げませんでしたが、

 

いろんなジャンルをごちゃごちゃにして書き出しだけで1記事作りたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

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