野球ファンとして知っておきたいMLB各球団スター選手 ナ・リーグ東地区編

気合の毎日投稿もア・リーグ編完結で燃え尽き2日さぼりました。

 

今回からはナ・リーグ編に入っていきます。

 

ナ東はマジで上位3球団ATL、WSH、PHIが熱すぎる!!!

 

投打にバランスが整った3球団、どこが優勝するかマジで面白そうです。

 

NYMも2枚のエース投手がどれだけ勝てるか楽しみ。

 

MIAはだな・・・

 

ア・リーグ編をまだチェックしていない方は、ページの最後にリンクがはってあるのでそちらもぜひどうぞ。

 

過去のMLB記事はこちら。

 

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アトランタ・ブレーブス

昨季新人王アクーニャJr

ブレーブスといえばやっぱり2018年ナ・リーグ新人王のアクーニャJr外野手

 

昨年メジャーデビューで.293 26本塁打 64打点 16盗塁と大活躍。

 

日米野球メンバーに選出され来日もしました。

 

まだ21歳! ブレーブスの地区連覇に欠かせない若きスター選手です。

 

昨季最多安打・フリーマン

アクーニャJrとともに打線をけん引するのがフレディ・フリーマン内野手

 

3年連続500打席以上立って3割を打つアベレージヒッターで、

 

昨季は最多安打を獲得。

 

レギュラー定着から毎年20本前後のホームランを打ち、

 

昨季はリーグ最多二塁打を記録するなど

 

長打力も兼ね備えた29歳。

 

開幕投手テヘラン、エース級3枚のATL

ATLの開幕投手は6年連続でフリオ・テヘラン投手が指名されています。

 

昨季は9勝9敗、2桁勝利過去4回と実績十分の右腕ですが、

 

ATLにはマイク・フォルティネビッチ投手ショーン・ニューカム投手

 

エース級の選手がまだ2人もいます。

 

フォルティネビッチは昨季13勝10敗・防御率2.85 リーグトップの完投数2を記録し、

 

ニューカムメジャーデビュー2年目で12勝9敗と飛躍を遂げた投手。

 

 

上記2人を中心とした打線・安定した先発3本柱とどうみても強いATL。

 

この5人が全員20代ってのもまたいいですね。

 

(調べる前までATLってあんまり強くないっていう勝手な偏見持ってたんだけど去年地区優勝してるんやな・・・)

 

ワシントン・ナショナルズ

ハーパーの後継者・ソト

 WSHFAでハーパーが退団してしまいましたが、

 

その穴をカバーする働きが期待される選手の1人がフアン・ソト外野手

 

打率.292 22本塁打 70打点に出塁率.406と、

 

メジャーデビュー1年目の19歳とは思えないハイレベルな成績。

 

ハーパーも10代から活躍していたことを考えると、

 

正真正銘のハーパー2世って感じがしますね。

 

新人王は前述のアクーニャJrに譲る形となっていますが、成績だけみてもインパクからしてもソトのほうが新人王ぽいけどなあ。

 

ソトも日米野球で来日しています。

 

 

2人のアベレージヒッター レンドン・イートン

ソトとともに活躍が期待される打者として、

 

アンソニー・レンドン内野手・アダム・イートン外野手がいます。

 

レンドンは2年連続3割を打ち、3年連続20本塁打達成と、

 

2・3番に置きたい打者ランキングで上位に食い込みそうな成績をしています。()

 

イートンもメジャー通算7年で通算打率.287と好打者なのですが、

 

WSHにきて2年間、試合中の負傷でなかなか試合に出られていないので、

 

イートンが無事に試合に出続けられることが優勝へのカギの1つと言えるでしょう。

 

ナショナルズ=シャーザー

サイヤング賞を3回受賞しているマックス・シャーザー投手が開幕投手を務めます。

 

シャーザーはこちらの記事でとりあげているので、詳細はこちらの記事からどうぞ。

 

 

シャーザーだけじゃない!WSH3本柱

WSH=シャーザーといいましたが、他の先発もスゴイんです。

 

まずはティーブン・ストラスバーグ投手

 

(某映画監督みたいな名前ですね。)

 

現在5年連続2桁勝利中の30歳で、過去には奪三振王を獲得。

 

そして、パトリック・コービン投手

 

2018年オフにFAでWSHに移籍してきたコービンは、

 

過去3年間で3回の2桁勝利。

 

去年は200イニングを投げてWHIP1.05と超優秀な指標を残しています。

 

ブレーブス同様投打の核がしっかりしているナショナルズは今年も強そう。

 

フィラデルフィア・フィリーズ

 リアルガチな補強で優勝狙い??

ハーパー、リアルミュート、セグラ、マカッチェンNPBの某球団とはレベルが違いすぎる補強を行ったPHI。

 

今回は上記2人を紹介します。

 

同地区からハーパー引き抜き

WSHからFAのブライス・ハーパー外野手を超大型契約で引き抜きました。

 

2010年にドラフト全体1位で指名されたハーパーは前述のとおり10代から活躍。

 

2015年には42本で本塁打王・打率.330・出塁率長打率ともにリーグトップ

OPS1.1超えでもちろんOPSもリーグトップ。

 

満票でMVPを獲得しました。

 

まだ26歳とPHIでも大暴れが期待されています。

 

打ちすぎる捕手・リアルミュート

J.T.リアルミュート捕手は2018年オフにマーリンズからトレード移籍。

 

リアルミュートはすでに紹介済みなのでこちらの記事からどうぞ。

 

(好きな選手・気になった選手を調べただけの自己満足記事です)

 

 

圧倒的エース・ノラ

PHIのエースといえばアーロン・ノラ投手。

 

ノラもすでにこちらの記事で紹介済みなので、ぜひ読んでください。

 

 

マイアミ・マーリンズ

再建期。中でも楽しみなのは・・・

前述のリアルミュートやスタントンなど、主力選手をかなり放出し再建を図ろうとしているMIA。

 

そんな中でも期待できそうなのが、ブライアン・アンダーソン選手。

 

アンダーソンはデビュー2年目の2018年にスタメンに定着し打率.273 11本と活躍した25歳。

 

そして、スターリンカストロ内野手

 

通算打率.281のアベレージヒッターで、毎年2桁本塁打を達成しています。

 

ある程度実績がある選手を使いつつプロスペクトに経験を積ませて上位進出を狙いたいチームです。

 

ニューヨーク・メッツ

ベテラン打者カノがトレード移籍

2018年5月に薬物違反により80試合の出場停止処分を受けたロビンソン・カノ選手

 

2000本安打・300本塁打達成など選手としての実績は十分の36歳。

 

汚名返上の活躍をしてほしいですね。

 

サイヤング賞・デグロム

 今のメッツといえばやっぱりこの人!ジェイコブ・デグロム投手です。

 

2018年サイヤング賞受賞投手ですが、投手を始めたのは大学生からだそうです。

 

こちらの記事で詳しくまとめてあるので、どうぞ。

 

イケメン投手・シンダーガード

にわかなりに僕が今MLBで一番好きな投手のノア・シンダーガード投手

 

昨季も13勝4敗と2番手投手としては最強すぎる成績。

 

なにより、名前がかっこいいですよね。笑

 

金色の長髪と見た目もかっこいい最強投手です。

 

 

以上!ナ・リーグ東地区編でした。

 

 

ア・リーグ編はこちら

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