2020ヤクルト投手コーチ上原浩治...ないよなあ。

小川監督退任宮本ヘッドコーチ退団により来年の人事が大きく変わりそうなヤクルトスワローズ。

来年から高津監督になりそうなことや、今年の投手陣の惨状やマシンガン継投で投手コーチにもヘイトがたまっていることから

田畑投手コーチも辞任になるのでは?(というかやめちまえ論がネット上ではよく見られる)

と言われている。

僕もこの惨状にはうんざりしているため、投手コーチは新しい人を連れてきてほしいと思っている。

新しいコーチを採用するときに重要になってくるのが、どういう人材を連れてくるか。

外様から新コーチを!

野手の方で石井琢河田両コーチを招聘して芽がでてきていること・継投策や指導法などを新しく取り入れたいことから、

外様から投手コーチを招聘するべきではないかと思う。

コーチ人事など誰が可能で誰が不可能かなんて素人にはわかるはずもないのだが、

候補として具体的に誰がいいのかな〜と妄想レベル考えてみた結果思いついたのが、


上原が小川・田川・高橋と交流あり

今年で引退する皆さんご存知上原浩治

巨人とメジャーにしかいなかったのに!?と思う方もいるかもしれないが、

実は小川泰弘高橋奎二田川賢吾と自主トレをしてるんです。

高橋奎二のインスタより

小川は(僕が調べる限り)2013年から上原と自主トレに参加しているなど親交があり、

田川もおそらく2016年ごろから自主トレに参加しており、上原がずっと推している選手とのこと。

広島戦でのプロ初勝利をあげた日に上原がツイッターで祝福してました。

高橋奎二は今年から自主トレに参加しているみたい。

上原招聘でエース・小川が復活する可能性もあるし、他の選手にもいい影響を与えてくれそう。


全ポジション+メジャーの経験あり

上原は100勝100H100Sを達成するくらい先発・中継ぎ・抑えそれぞれのポジションを経験している。

その経験からどのポジションの選手の気持ちも理解することができるし、継投策などにそれが活きていきそうな予感。

メジャーでバリバリ働いてた選手は指導者としても優秀ぽい。

青木もメジャーを経験して一回り成長して帰ってきて、他選手にいい影響を与えているように、

メジャーで得た日本では得られないような視点を教えてくれそう。

もちろん指導者適正のないメジャー経験者もいるだろうが、

上原は自主トレやらなんやらで評判が良さそうなので大丈夫そうだ。


でもまあ・・・無理やろなあ・・・

ただこれは1ヤクルトファンの願望丸出し記事で、実現はほぼないだろう。悲しい。

理由としてまず第1に、巨人が手放す+他球団でコーチやらせるようなことは絶対にしないであろうということ。

巨人のレジェンドだし、メジャー帰りでボロボロの上原をきっちり引き取って2年間も面倒見ている時点で雑な扱いはしなさそう。

指導者適正もありそうなことから手放しはしないだろう。

そして、ヤクルト首脳陣と上原の繋がりがガチでなさそうなところも問題点。

上記3人とは繋がりがあるものの球団関係者とは縁もゆかりもなさそうなので招聘は厳しいかな・・・

石井琢朗に関しては家族の都合で在京志向だったため招聘しやすかったが、上原に何か特別な事情はなさそう。

高津監督の場合高津さんと繋がりがあるならワンチャンあるのでは!?

と思ったが、「高津 上原」でググったら

代々木上原-高津の乗り換え案内が出る始末。


上原投手コーチを熱望してるけど、実際問題実現は厳しそう・・・って話でした。

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