【配球】山田哲・青木・村上は〇〇で抑えられる!データを元に解説!【ヤクルト】

【注意】
データの紹介&データを見たうえでの僕の意見がほんのり入った記事となってます。
「データで楽しむプロ野球」さんのデータを参考にさせていただいています。
データで楽しむプロ野球

これは最終的な成績ではなく9/24現在の成績でお話をすすめさせていただいています。

山田哲人

右投手

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基本的にボールゾーンは振らず四隅の打率も低いことから自分の打てる球だけをしっかりと打っている印象。

三振数や打率から考えるとアウトコースの出し入れが基本になりそう。

ただ少しでも浮いたり中に入ってくるとヒットゾーンなのできっちり投げきれるかが重要そう。

インコースを使うときも真ん中にいけばバッチリ打たれてしまうので、

インコース勝負はコントロールに自信のあるピッチャーじゃないと難しそう。

特にボールゾーンの低めの打数が少ないこと、インコースのボール球に一切手を出さないのが特徴。

どのコースも甘めで中に入ってくるとシバかれるから、くさいところ狙いの四球攻めになって四球が増えてるんかなあ。


左投手

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左投手だとインローはかなり得意で、インローのボール球には一切手を出さないから投げるのは危険。

アウトローは右投手よりは対応できているが、

外角ならやや浮いても打率がそこまででホームランも出ていないためやはりアウトコースの出し入れが基本か。

インコースも真ん中から高めが苦手ゾーンなため、インコースとアウトコースをうまく投げ分けられれば・・・

プロスピじゃないからめちゃむずなんだろうね。


去年との比較

右投手

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左投手

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去年は右左ともにインコース真ん中の打率が4割超えていて、インローの対応も良かったので

今年はインコースに弱くなったなあという印象は間違ってなかった。

アウトローはあまり変わらず。

球種別打率

ストレート .292 236打数69安打 20HR 41三振
ストレート打率が去年と比べて下がってしまった。

去年は.357打っているから打率が下がった原因の1つはストレートへの対応だろう。

スライダー.288 104打数30安打 8HR 32三振
カットボール .317 41打数13安打 4HR 10三振
シュート .308 39打数12安打 1HR 3三振

スライダーは普通、半速球には比較的強め。
去年と同レベル。

カーブ .273 22打数6安打 1HR 7三振
フォーク .154 39打数6安打 0HR 15三振
チェンジアップ .161 31打数5安打 1HR 13三振

フォーク、チェンジアップなど落ちる球に全く対応できなかったのも成績ダウンの一因。

去年もこの2球種は.240台と もともと苦手なのだが、今年はさらに顕著だった。


青木宣親

右投手

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真ん中のインコースと真ん中高め以外弱点がない。満遍なく打っている。

低めのボールゾーンで打ちとられるのがやや多いため、落ちるボールで勝負するのが選択肢の1つか。


左投手

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インコースには弱くなるものの、アウトコースには滅法強い。

アウトローのボールゾーンの打率は.357と外角を拾うのがかなり上手そう。

インコースが苦手なのにあまりインコースで打ち取られていないのはなぜだろう。

インコース苦手だからといって投げまくると真ん中に入ったとき打たれるから結局外角を投げることも多く、

それを青木が仕留めてる、ってことなのかな。

そのへんのデータがないからわからない。

青木がベースの近くに立っているため左投手はインコースに投げづらい説もある?

青木自身もインコース苦手だけど、投手も投げきるのが難しいのかな。


去年との比較

右投手の場合
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去年はインコースがめちゃつよでアウトコース真ん中より低めが苦手だった。

全然違うやん!

左投手の場合
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去年は真ん中からアウトコースにかけての打率がエグい。

今年は去年より左投手にインコースを攻められる場面が増えたように見える。

若干今年は去年に比べて左に苦しんだと言えるかな。それでも苦手というほどではないけど。


球種別打率

ストレート .337 190打数64安打 11本塁打 26三振

去年は.363だったので若干落ちたがまあまあ高水準な数字。

スライダー .245 94打数23安打 2HR 17三振
去年と大きく変わった数字その1。

去年はほぼ同じ打数で.320打っているのでスライダーへの対応に課題を残した。

右左どっちかの数字がわかんないのがなー残念なところ。

シュート .400 40打数16安打 0HR 1三振
カットボール .262 42打数11安打 2HR 1三振

去年と大きく変わった数字その2。

カットボールは去年.364打っていた。

今年は去年の倍カットで打数があり打率大幅減。

カーブ .319 29打数9安打 0HR 5三振
フォーク .224 58打数13安打 0HR 14三振
チェンジアップ .265 34打数9安打 1HR 7三振

フォーク去年より打率自体はあがったもののやや苦手。
チェンジアップは去年とあまり変わらず。


村上宗隆

右投手

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やはり前2人よりは得意ゾーンが減る。

一番の得意コースはインコース真ん中で打率もHRも最多。

インコース以外は比較的低めも得意で、思ったより低めのボール球を打たされていない。

高めが苦手でボールゾーンも振らされてしまう。

決め球はインローを浮かないよう丁寧に投げたり高めを攻めたりになりそうだ。


左投手

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左になると逆にアウトローが一切打てなくなる。

ボールゾーンも右投手に比べるとかなり打たされてしまっているため低めを攻めれば割と安心。

真ん中高めに甘く入った球は打てるがボールゾーンも打ちに行ってしまうため、

現状真ん中に甘く入ったボール以外はあまり打てない。

来年さらに成績を伸ばすには、左投手の攻略が必須になるだろう。


球種別打率

ストレート .250 224打数56安打 20HR 84三振
打率が打率だし得意なのか不得意なのかはまだ1年目だしよくわからない。

カットボール .310 42打数13安打 3HR 14三振
シュート .361 36打数13安打 6HR 4三振

半速球はかなり強い。イメージ通り。

スライダー .155 103打数16安打 2HR 44三振

多分これ左投手のスライダーにだいぶやられてると思う。

どれだけ見切れるかが課題になるのかなあ。

カーブ .227 22打数5安打 1HR 6三振
フォーク .160 50打数8安打 2HR 23三振
チェンジアップ .261 23打数6安打 2HR 5三振

フォークはめっちゃ弱い。チェンジアップはまずまずなのかな。


この3人に総じて言えるのがフォークに弱すぎる。

G山口俊とかにボコボコにされてるのはこれが原因なのかな。


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