ヤクルトは嶋基宏を獲得しません。多分。その理由

楽天・嶋基宏選手が退団という記事が出て話題になってますね。

同時にヤクルト始め他球団で争奪戦になるみたいな内容の記事も出ています。

しかし、結論からいって嶋はヤクルトには来ません

なぜかというと、

ヤクルトじゃスタメンで出られないから

なぜ退団するかというと、

もちろん限度額以上の減俸をされたから、というのもありますが、

嶋は「出場機会」を求めているからです。

限度額以上の減俸にプラスして、

スタメンではもう出さないor若手捕手を優先的に使うみたいなことを言われたんでしょう。

ファンの間では「広島・會澤翼選手のFA獲得が決まってるんじゃないか」みたいなことも言われてますね。(それはなんともいえないけど。)

本人はスタメン出場を希望しているようなので、そこで楽天と折り合いが合わなかったんだろうと思います。

なので今、嶋が探しているのは「スタメンである程度出してくれる球団」です。

しかし今季の嶋の成績は

57試合 .209 3本 15打点 OPS.635

と低めで、肩も弱い。


うちには中村悠平選手が今季捕手としてはリーグ屈指の成績を残していますし、

松本直樹選手が終盤スタメンである程度結果を残して、古賀優大選手もファームで育ってきているので、

来年はおそらく基本中村、たまに松本で古賀もちょっとだけチャンスもらえるって感じになるんですよ。

嶋がうちに来ても今の井野卓選手みたいな立ち位置になると思うので、ヤクルトには来ないだろうということが言えます。


10/10追記
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-10090653-nksports-base

にもあるように、スタメン出場には拘っていないとのこと。

つまりガチで楽天ではもう使わないという話がついてそうなので、

控え捕手としてスタメン争いでも良さそう。

それならむしろ獲得に動いてほしいところではある。

もちろん来てくれるなら嬉しい

嶋は人望が厚いことでとても有名ですし、経験も豊富なので捕手として来てくれるなら大変ありがたいこと。

僕は「来ない」と言っているだけで「来てほしくない」わけじゃないですからね。

ただ、今のうちの捕手の層では嶋の望みを叶えることができないので

現状「ヤクルト・嶋基宏」は現実的ではないでしょう、というお話です。

一応嶋とのパイプはあるぞ!

同リーグならオリックス、ロッテ、ハム セリーグなら中日(横浜)と、

ある程度捕手として出してあげられそうな球団はありそうだし、

嶋自体の評判が最高に高いので引き取り手は間違いなくあるでしょうが、

万が一どこも決定的な移籍先がなかった場合、控え捕手としてヤクルトに来る可能性はなくもないです。(2パーセントくらい)

楽天現2軍、来年の1軍監督三木肇はヤクルト出身ですし、

来年2軍監督として戻ってくる池山隆寛は楽天で打撃コーチをしてたし、

来年からヤクルトのヘッドコーチの宮出隆自も現役時代楽天に所属したことから、

嶋とのパイプは存在。

嶋を獲得しそうな陣営ではあります。

まとめ

ヤクルトは嶋とのパイプがあるしもしかしたら獲得するかもしれないけど、

ヤクルトは現状捕手にそこまで困っていないのでスタメンで出たい嶋とは条件が合わないし、

嶋なら他球団からもオファーがあるだろうからヤクルトには来ないでしょう。

というのが僕の考えです。

まあ実際サブとして来てくれたら嬉しいけど、それなら楽天でサブとして在籍すると思うんだよなあ。


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