曾澤広島残留による隠れた他球団への影響 どうなるドラフト戦略

先日、FA権を獲得した広島の曾澤翼選手がFA権を行使せず残留、3年契約という記事が出ました。

 

楽天の近年の補強姿勢や捕手事情からかなり狙ってそうでしたし、

 

楽天の嶋切りから「これは楽天曾澤決まってそうだな」と思ってたので素直に驚きました。

 

曾澤残留ということで、12球団オフの補強の動きに少し変化がありそうだなと思ったので、今回はそれについて僕の意見をお話していこうかなと思います。

 

曾澤がパリーグにいかなかったのでセ・リーグがきつくてパリーグがうれしいとか、そういう話じゃないです!w

 

 

ドラ1で捕手狙いの球団はやや厳しくなる

今年のドラフト候補のうち、1位候補でいえば東海大・海野隆司東洋大・佐藤都志也などがいますが、

 

曾澤をとれなかった楽天は即戦力正捕手候補をとりたいはずなので、当然ドラ1候補に彼らがリストアップされてくるでしょう。

 

ドラ1で彼らを指名がありそうなのがぱっとわかるだけでも楽天、巨人、中日、オリックスでしょうか。

 

(中日はハズレで石川、立野とかありそうだけど)

 

クジを当てる球団がどこになるかにもよりますが、外れ1位で特にNO.1の海野を獲得するのが若干難しくなったと言えます。

 

どうしても海野がほしいとなった球団が1本釣りとかもありえますが、

 

佐々木奥川に入札しないってのはない気がするんですよねえ。

 

おそらく広島は曾澤が流出してもドラ1で捕手を指名することはなかったはずです。

 

磯村がなかなか打てますし、坂倉・中村奨成とプロスペクト捕手がいるんでね。

 

逆に1位で捕手を取る気がない球団はハズレ1位で競合しづらくなる可能性が上がったと言えるでしょう。僕のひいき球団ヤクルトもその恩恵を受ける球団の1つです。

 

ヤクルトの外れ以降の指名を考えると、うちがとらなさそうな東邦高・石川も外れ競合候補なので、

 

上位2人でリストアップしていた投手2人は若干とりやすくなっているかな。

 

まあ、すべてはクジをどこが当てるかによるので一概には言えませんが、

 

楽天が1位で捕手とりそうなことは投手狙いのヤクルトにとっては若干の追い風になっている。

 

横浜・伊藤光の去就にも影響するか

まあこれは薄いかなと思っているのですが、もしかしたら同じくFA権を獲得した横浜・伊藤光選手の去就にも影響が出るかも。

 

どこが獲得調査とか、全く記事が出ていないのでわからないですけど、

 

ドラフトの結果によっては楽天が狙いに行く可能性もあるし、

 

伊藤光の地元が愛知県岡崎市なので同じく捕手不足の中日が狙ってるということもありうる。

 

Cランクですが、横浜含む3球団のマネーゲームが起こるとかもありそう。

 

(中日はマネーゲームしなさそうだが)

 

完全な憶測記事。w 

 

伊藤光の去就に影響が出るかは微妙なところですが、ドラフト戦略に影響が出るのは間違いないでしょう。

 

あと1週間を切ったドラフト、どうなるんでしょうか。

 

需要あるかはおいといて週末に僕なりのヤクルトドラフト戦略記事でも書こうかしら。

 

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