【ドラフト戦略】ヤクルトは津森宥紀と左打外野手を獲得してほしい

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来週の木曜日に迫るドラフト会議。

 

投手が焼け野原と化したヤクルトはドラフトでの投手補強が必須なわけですが、

 

はてさて、どのピッチャーを指名するのか。

 

そして、投壊しているからといって野手をとらないわけにはいきません。

 

今でこそプロスペクトの宝庫ですが、それに甘えて野手とらなかったら今のプロスペクトたちが開花しなかったとき悲惨になりますし。

 

ということを踏まえて今年のヤクルトの上位指名の方針について触れていきたいと思います。

 

1位は森下!奥川でも可

入札候補として佐々木・奥川・森下といますが、

 

僕は明治大の森下推しです。

 

即戦力投手としては他と比べて圧倒的な評価ですし、

 

先発が全く足りていないヤクルトは競合覚悟でも1位指名すべき。

 

奥川も3年目くらいから出てきそうなので、奥川特攻でもまあ納得。

 

佐々木はどうもヤクルトがとったら由規2世になる感じがして。

 

由規は僕は好きですし実績も挙げましたが、長く1軍で投げられなかったのもまた事実。

 

育ったと言えば育ちましたが、今のヤクルトでは佐々木を怪我無く一流に育ててエースに仕上げられるかと言われたらあまり想像がつかない。

 

外れ1位候補としては東芝の宮川哲が(YouTubeで見た限り)僕は一番好きでした。

 

好きなだけであって、どこがすごいかは具体的には言えない。w

 

野球の数字遊び名前遊びは詳しくなってきた自負はあるが、流石に技術的なものはド素人なため語れないんだよなあ。

ただ、今のヤクルトは左腕不足で、

坂本・久保がものになるか怪しいしプロスペクト左腕も寺島くらいしかいないので、

JFE西日本の河野竜生にいくのもありかも。

 

 

13巡目は東北福祉大・津森にいくべき理由

最下位の特権・ドラフト13巡目。

 

実質ドラ1を2人とれるこの順位で誰を指名するか非常に大事になってくるわけですが、

 

ヤクルトはつい2年前にもドラフト時ではガチの無名でスポナビに写真すらなかった三菱重工広島の大下を13巡目指名してしまい、

 

バチバチにぶっ叩かれるなど独自ドラフトが過ぎることで有名。

 

今回こそは無難なミーハー指名を!ということで僕が推してるのは東北福祉大・津森宥紀

 

最速149kmのサイドスロー右腕で、先発・リリーフと両方できそうなのが強み。

 

ワンチャン1位で消えるかもしれないけど、外れでとりにいくかと言われるとまた微妙。

 

13巡目でとれたら爆アドやなあ。って感じ。

 

津森を指名してほしい理由は2つあります。

 

1つは高津新監督だから。これに尽きる。

 

高津もサイドスローだから、めちゃくちゃ有名な高津のシンカーをぜひ伝承してほしい。とんでもなく化けるかも。

 

今のリリーフ陣なら開幕1軍も間違いなく狙えるので、即戦力として投げながら高津のそばで経験を積んでくれたらな~っていう妄想をしている。

 

2つ目は今のヤクルト投手陣は似たようなピッチャーが多いから

 

高木豊里崎がYouTubeでヤクルトの話をしてたときにそう言っていて、「なるほどなあ」と思いました。

 

今の敗戦処理投手たちはそこまで特徴がないし、「サイドスロー」っていう特徴を持った津森は必要かなと思います。

 

プロスペクトに同じくサイドの市川悠太もいて、お互いの刺激にもなるんじゃないかな~

 

 

外野はプロスペの宝庫のようで補強ポイント

塩見・中山・濱田と若手有望外野手は潤沢のようにも見えますが、

 

青木・バレンティン・雄平がいつ一線級でいられなくなるかわからないし、一気に3枠あいてしまう可能性もあります。

 

そこでこの3人がすっと外野に定着すれば簡単なのですが、そう甘くないんだよなあ。

 

それにこの3人は全員右打ちだし、内野も左は村上くらいなので左打外野手の獲得は急務。

 

左打外野手の選手はあまり詳しくないのですが、候補に挙がるのは慶應の柳町達法政の宇草孔基ですかね。

 

ただ宇草は肩が弱いらしく、うちは弱肩ばかりなのでどちらかといえば柳町のほうがほしいかも。

 

ここの指名は17年でいう塩見みたくスカウトの腕の見せ所じゃないかな。頼むで!

 

 

下位指名で高卒左腕に行きたい

外れ1位のところで若干触れましたが、うちは左腕投手が足りなさすぎる。

 

新外国人で左腕は1人くらいとりそうな雰囲気はありますが、

 

16-18年でとった高卒投手は

寺島 梅野 金久保 市川 鈴木

と左腕は寺島のみ。

 

坂本・久保は下位指名ですし今年そこまで片鱗を見せなったため左腕として計算に入れるのは難しい。

 

中尾が2018年前半の輝きを取り戻してくれれば・・・ってところもあります。

 

先発でいえば奎二が出てきたし山田大樹もそこそこ投げられそうだけど。

 

とにかく次世代左腕の獲得も割と急務なのでとりたいと。

 

興南高の宮城大弥は個人的にかなり推してるのですが、

 

今の投手陣の惨状で13巡目にとるべき選手ではない+3位でとれなさそうなので断念。

 

横浜高の及川雅貴も同じ理由でとれない。

 

ということで4位くらいで丹生高の玉村昇悟前橋商高の井上温大をとってほしいなと思ってます。

 

和歌山東高の落合秀市も個人的に推してるんで、外れ1位で河野とったらいってほしいかなって感じ。

 

 

うひょ~、ドラフト楽しみやなあ~

 

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