【ヤクルト】ライト兼一塁の新外国人加入で来年のポジション競争がアツイ!

ドラフトも終わり、日本シリーズも始まっているということで本格的にオフが始まろうとしています。

オフといえばストーブリーグ。

FA補強や新外国人補強、戦力外拾いなど来年に向け足りないところを埋めていける貴重な期間です。

今年ヤクルトはFAにも積極的ということで、先発投手をFAを取りそうな気配がありますが、

新外国人補強も気になってくるところ。

バレンティンが日本人枠になるということで、バレンティンが残留だとしても外国人野手をとりそうですね。

過去記事を見ていただいてる方はわかると思いますが、

「外野兼一塁の外国人がほしい」と僕は思っています。

その理由について今回は語っていきます。

外野で一番穴なのがライト

まず、メインポジションとしてほしいのがライトです。

まず雄平の守備がかなりマズイというのと、ライトは控えの選手でもまかないづらいというのが一点。

塩見山崎も肩が弱いですし、ライトにはおきづらい。

中山 濱田もまだ計算ができないため、強肩でライトを守れる外国人が来ると非常に助かります。

レフトは青木が守ることもできるし、ライトほど肩がいらないので(強いにはこしたことはないが)まだマシかなと。

あとは単純にバレンティン 青木 雄平の序列で雄平が一番下になる可能性が高いというのもあります。

山田哲人以外は全員ポジション競争!

2019年は村上をファーストのポジションで我慢した、ともとれますが、

坂口の不調などにより「村上をファーストで使わざるを得なかった」のも事実。

村上が結果的にファーストで収まるならまだしも、

サードをもうやらずにファーストのポジションを与えるというのは良くないと思います。

高卒2年目で36本と活躍はしましたが、

それでポジションを固定してしまうよりは来年以降も競争の意識を持たせるべきではないでしょうか。

それに、西浦 廣岡 太田 奥村と三遊間は埋まりそうではありますが、

まだ圧倒的レギュラーは生まれていませんし、誰かしら定着するという保証もありません。

そこで、ファーストを守れる外国人が来ると、

今年のサード争いに村上が加わる+ファースト村上も新外国人という競争相手が生まれる

ので、セカンド以外は全ポジションで激しい競争が発生するようになるのです。

ライト兼ファーストの外国人が来るだけで、内外野ほぼ全てのポジションで競争を激化させることができるのがメリットです。

野手層が一番厚いのはヤクルトじゃね?

サード村上がそれなりにうまくいけば、

怪我人がある程度でてもそれなりの選手がポンポン出せるようになりますね。

ファーストのオプションも増え、外野も7-8人で大競争が始まるので、

野手のサブメンバーの層が一番厚いのはヤクルトなんじゃないかと思います。

守備にかなり不安がありますが、サブの打撃能力は12球団屈指。

いい意味で来年のスタメンがわからない野手陣が非常に楽しみな2019年オフ。

開幕が待ち遠しいぜ・・・


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