もし山田哲人が来年メジャーに行くならどの球団がいいのか?各球団セカンド調べてみた

2019年は筒香・秋山がメジャーにいくと言われていて、

メジャーに日本人野手が増えそう。

 

来年わがヤクルトの山田哲人も国内FAを獲得する予定で、

そのタイミングでポスティングでメジャーにいくのでは?

ということも言われています。

 

ということで、気が早すぎるのですが、

今回は「今年すぐ山田哲人がメジャーにいくとしたら、即戦力としてとりそうなところはどこか?」

というのを調べていきたいと思います。

 

MLBのチーム別セカンドを守る選手のWARを見て、

「これは即戦力セカンドがほしそうだな」と思った球団をピックアップしていきます。

 

なお、プロスペクトなどは一切考慮しておらず、「来年即戦力が必要になるであろう球団」だけで考えています。

 

選手のFA年数を踏まえた補強なども一切考慮していません。

 

最後にメジャー30球団それぞれのセカンドの成績をまとめてはっておくので、

そちらもぜひご覧ください。

 

絶対に山田哲人を獲得すべき球団

今年の結果を見て、絶対に山田哲人を補強すべきと思った球団がこちら。

 

デトロイト・タイガース

今年チーム別セカンドWAR30球団最下位

WARでいえばロドリゲスが一番高かったが、

突出した選手もおらず壊滅的。

一刻も早く山田哲人に来てもらうべきだろう。

 

シンシナティ・レッズ

ここもセカンドで突出した選手がいなかった。

しいて言うならディートリックが一番よさそうだが、もう30歳。

レッズは日本人選手をとったことがない唯一の球団なので縁はないかも。

 

ニューヨーク・メッツ

カノーがセカンドをはっているが、もう37歳。

そこまで突出した成績を残していないので、

併用でもいいから山田哲人を獲得して負担を減らすべきだろう。

メッツって、ニューヨークの影の薄い方だし、

ヤクルトぽいからなんかいいかも。

 

シアトル・マリナーズ

日本人大好きマリナーズもセカンド不足。

イチローの弟子ディーゴードンも数字を見ればいまいち。

ここは新たな日本人・山田哲人を補強すべきだろう。

 

サンディエゴ・パドレス

30歳のガルシアがWAR1.4だが、打撃指標でのマイナスがかなり目立つ。

ここは山田哲人を獲得して攻撃力アップを図るべきだろう。

 

フィラデルフィア・フィリーズ

ハーパーリアルミュートなどを補強しても勝てなかったフィリーズ。

セカンド候補が(サイトによると)ヘルナンデスしかおらず、

そのヘルナンデスも打撃はいまいち。

ここは山田哲人を補強して攻撃力アップを狙うべき。

 

ワシントン・ナショナルズ

ワールドシリーズ制覇はしたものの、

セカンドはドージャーカブレラなど、ぱっとしない成績の選手でした。

PSで大活躍したストラスバーグがFAしてしまいそうなので、

その分の資金を使って山田哲人を獲得するべき。

 

余裕があるなら山田哲人を獲得すべき球団

球団別セカンドWAR下位の球団は積極的にとりにくるべきでしょう。

一応セカンドとしてマシな成績を残している25歳以下の選手がいる球団

「絶対獲得すべき」には入れなかったが、ここには入ってきます。

 

セカンド候補がある程度豊富にいる球団もここになってますね。

 

詳しく説明はしませんが、

コロラドロッキーズ

ボストンレッドソックス

テキサスレンジャース

シカゴホワイトソックス

オークランドアスレチックス

サンフランシスコジャイアンツ

シカゴカブス

クリーブランドインディアンス

 

あたりが候補になってきますね。

 

下にメジャー30球団それぞれのセカンド筆頭選手の成績をのせてるので、

こちらでぜひ確認してみてください。

 

記事下にヤクルトに関しての関連記事もあるので

そちらもぜひ覗いていってください!

 

アリーグ東地区

オリオールズ

アルバート 139試合 .305 12HR 51打点 OPS.751

ヴィラー 162試合 .274 24HR 73打点 OPS.792

 

レッドソックス

ホルト 87試合 .297 3HR 31打点 OPS.771

 

ヤンキース

ルメイユ 145試合 .327 26HR 102打点 OPS.893

トーレス 144試合 .278 38HR 90打点 OPS.872

 

レイズ

ロウ 25歳 82試合 .270 17HR 51打点 OPS.850

 

ブルージェイズ

ビッギオ 24歳 100試合 .234 16HR 48打点 OPS.793

 

アリーグ中地区

ホワイトソックス

サンチェス 27歳 149試合 .252 2HR 43打点 OPS.638(GG賞)

 

インディアンス

キプニス 121試合 .245 17HR 65打点 OPS.715

 

タイガース

ロドリゲス 84試合 .221 14HR 43打点

 

ロイヤルズ

メリフィールド 30歳 162試合 .302 16HR 74打点 20盗塁 OPS.811

ロペス#1と併用

 

ツインズ

Arraez 92試合 .334 4 28打点

 

 

アリーグ西地区

アストロズ

アルトゥーべ 124試合 .298 31HR 74打点 OPS.903

 

エンゼルス

ラステラ 80試合 .295 16HR 44打点 OPS.832

 

アスレチックス

プロファー 139試合 .218 20HR 67打点 OPS.711

 

マリナーズ

ゴードン 117試合 3HR 34打点  OPS.663

 

レンジャース

オドア 145試合 .205 30HR 93打点 OPS.722

 

ナリーグ東地区

ブレーブス

オルビス 22歳 160試合 .295 24HR 86打点 15盗塁 OPS.852

 

マーリンズ

カストロ 29歳 117試合 .270 22HR 86打点 OPS.736

 

メッツ

カノー 37歳 107試合 .256 13HR 39打点 OPS.736

 

フィリーズ

ヘルナンデス 29歳 157試合 .279 14HR 71打点 OPS.741

 

ナショナルズ

ドージャー 135試合 .238 20HR 50打点 OPS.770

 

 

 

 

ナリーグ中地区

カブス

ボート 127試合 .257 11HR 41打点 OPS.784

 

レッズ

Dietrich 113試合 .187 19HR 43打点 OPS.790

 

ブリュワーズ

ヒウラ 23歳 84試合 .303 19HR 49打点 OPS.938

モスタカス 143試合 .254 35HR 87打点 OPS.845

 

パイレーツ

フレイザー 27歳 152試合 .278 10HR 50打点 OPS.753

 

カージナルス

ウォン 29歳 147試合 .285 11HR 59打点 24盗塁 OPS.784(GG賞)

 

 

ナリーグ西地区

ロッキーズ

マクマホン 24歳 .250 24HR 83打点 5盗塁 OPS.779

 

ダイヤモンドバックス

マルテ 144試合 .329 32HR 92打点 OPS.981

 

ドジャース

マンシー

 

パドレス

ガルシア 134試合 30歳 .248 4HR 31打点 OPS.718

 

ジャイアンツ

ソラーノ 81試合 .330 4HR 23打点

 

 

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