【ヤクルト】2番・青木は本当に強い? 2番青木とそれ以外でいろいろ比べてみた

f:id:mequizball:20191223184138j:image

2018年シーズンの途中からたどり着いた、「2番・青木」という選択肢。

2番に青木をおいてから打線につながりが出て、すごく良い案だったかなと思います。

それを引き継いで2019年も2番・青木を基本的には継続していました。

 

しかし、来年「バレンティンの移籍」によって2番・青木ができなくなる可能性があります。

4番には山田哲人か、村上か・・・。そのへんの問題が一番ではありますが、

不動の4番がいなくなったことで、青木を3番に置かざるを得ない状況が出てくるでしょう。

実際、2019年もバレンティンをスタメンにおかないときには青木が3番にすわっていました。

 

ここで気になるのは、

2番青木と2番にそれ以外の選手をおいたとき、

勝率はどれくらい変わってくるのか?

打線の平均得点数にどれくらいの差が出るのか?

 

ということです。

 

なのでね、今回はこの2つを僕が集計してきたので、

それを紹介していきたいなと思います。

※僕が1人で集計したものなので多少のズレがある可能性があります。

ご了承ください。

 

2番・青木のスタメン数

まず気になるのは、今年何回2番・青木ができたのか?ということ。

今年は割と3番・青木も多く、

2番には山崎や塩見など若手が入る印象がありましたが・・・。

 

2番・青木→99試合

2番・それ以外→44試合

 

99試合分が2番・青木で組めていました。

 

勝率比較

2番に青木をおける打線の方が強そうに見えますが・・・。

 

2番・青木→38勝60敗1分 勝率.387

2番・それ以外→21勝22敗1分 勝率.488

 

なんと、2番青木の方が勝率が低いという結果に・・・!

それ以外の母数が少ないですし、勝率は投手に依存するところがあるので何とも言えませんが。

 

ちなみに、16連敗中の15試合は2番・青木だったため、

それを抜くと(謎)

38勝45敗 .457になりますね。

 

平均得点数比較

いやいや、勝率じゃ打線の強さは測れないでしょ!ということで、

1試合あたりの平均得点数も割り出しました。そちらも紹介していきます。

 

2番・青木→4.66

2番・それ以外→4.58

 

やはり2番に青木をおける打線の方が平均得点数は高かったものの、

そこまで大きな差はなかったですね。

まあこれも母数の違いなどもあると思いますが・・・。

 

2番においた選手のうちほとんどが山崎・塩見の2人が占めていたため、

上位打線の打撃成績的には青木と比べると圧倒的に低かったはずです。

 

結論

母数が少ないものの、

2番に青木をおけなくてもそこまで大きな差はなかった!

 

来季塩見・廣岡あたりが伸びれば1・2番に成長した彼らをおけて、

3番に青木を置いても今年と遜色ない打線が組めそうですね。

2番青木、3番塩見・廣岡とかもありえるかも・・・。

 

良かったらTwitterフォローお願いします!

普段のツイートに加えてYouTubeやブログの更新報告もしてるのでぜひ!!

 

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログ 東京ヤクルトスワローズへ
にほんブログ村


東京ヤクルトスワローズランキング